活動内容

しらべる

ホタル飛翔調査

5月初旬から6月初旬の1か月間、当法人の会員や市民、自治会のボランティアが73地点の飛翔調査を行います。→調査結果(ほたるマップ)

河川水質調査

市内河川の70地点で実情把握と現状共有のため、5 月、8 月、11 月、2 月と代搔き時の年5回水質調査を行っています。(全国一斉水質調査にも参加)→調査結果

守山市ほたるの森資料館運営

日本遺産に選定された守山のゲンジボタルの調査・研究のほか、幼虫の飼育を行い、希望する市内の学校や自治会に提供すると共に、市内河川での自生に 向けた調査もおこないます。→ほたるの森資料館ホームページ

まなぶ

赤野井湾体験会

琵琶湖南湖にある赤野井湾で漁船に乗り漁業体験やニゴロブナの放流を行うほか、外来魚の食性調査や琵琶湖のめぐみを使ったランチなど、雄大な琵琶湖を五感で感じられる楽しい体験会です。

水辺の楽校

【春編】目田川でゲンジボタルの幼虫放流や春さがしゲーム、ドラム缶コンロを囲んで竹パンやアルミ缶での飯ごう炊さんなど、屋外でしかできないお楽しみが盛りだくさ んのイベントです。

【夏編】守山市内を流れる目田川で、夏は水生生物採集や魚釣り、ライフジャケットを着用して川で泳く「川流れ」体験など夏を満喫できる自然体験会です。

生きもの観察教室

大学講師など専門家と一緒に、川での水生生物調査や森の中で土壌生物の観察を行うほか、バーベキューや川遊びなど、夏休みを利用した宿泊体験。2023年は、くつき自然の森で2泊3日の合宿キャンプを行いました。

水辺の探検会

守山市内の河川で行う水生生物調査。3か所~4か所の河川で水生昆虫や魚、貝などを採集し、そこに棲む生き物から川の状態を考察する体験会です。

水辺百選講座

守山市民が選んだ「守山の水辺百選」(当法人作成)の選定地を、大学教授と巡る大人の遠足です。

まもる

目田川モデル河川づくり

近自然工法で作られた準用河川目田川で、川づくりのモデルとなるような清掃・整備活動を行っています。参加者大募集!(毎月第3土曜日9:00~11:00)

赤野井湾・小津袋クリーン大作戦

赤野井湾の清掃活動で、湖岸清掃のほか、漁船で浮遊ごみの回収や、特定外来植物の除去作業もおこないます。

ほたるを守ろうプロジェクト

当法人で活動する子どもたちで結成した目田レンジャーのメンバーのひとり、“目田ブルー”が企画しました。守山市立図書館横の「目田川親水公園」でホタルをはじめ、色々な生き物が暮らしやすい環境づくりをおこないます。賛同して一緒に活動してくださるグループや企業、市民の皆さんを募集中!(できるコトづくり制度(生活協同組合コープしが)助成プロジェクト)

みんなのクリーン作戦

当法人会員対象の地域の河川清掃活動で、日ごろ活動に参加しにくい会員の皆さんと地域の河川清掃を通して近況報告を兼ねた活動となっています。

もぴかプロジェクト

守山市民運動公園内を流れる“ほたる河川”でホタル自生を目指す活動

つたえる

川づくりフォーラム

地域や学校、企業などが行っている川づくりなどの水環境保全活動を発表していただくためのフォーラムです。

目田レンジャー

目田川モデル河川づくりに参加する小学生や中学生で構成する目田レンジャー。活動の成果や目田川の活動を通して疑問に感じたことを調べたことを壁新聞にして発信しています。他にもいろいろなイベントで活動発表などもおこないます。

淡海こどもエコクラブ壁新聞コンクールで2022年、2023年と大賞を受賞し、滋賀県代表でこどもエコクラブ全国フェスティバルに参加しました。2023年の淡海の川づくりフォーラムでは 大人に混じって活動発表を行い、準グランプリを受賞しました。

まもぴかランタンプロジェクト

ホタルの発光による交信の妨げにならない、ホタルに優しいランタン“まもぴかランタン”の解説「アーノルド博士と光の実験室」と、ランタンづくりのワークショップの実施と販売を行っています。

インターネットを利用した発信

私たちの活動を多くの人に知ってもらい、水環境保全活動に興味を持ってもらえるように、ホームページやSNS発信に力を入れています。

広報誌の発行

会員・各種施設向けに広報誌「豊穣の郷だより」を発行しています。→バックナンバー